1991年(平成3年10月)富山西ライオンズクラブが結成20周年記念事業として スイスで活躍していた山岳救助犬を見習い、 駐日スイス大使館の全面的な協力を得て、スイス国アルプス山岳救助犬部隊から直接訓練や活動を研修の末、発足しました。 クラブ員数名が実費で犬のオーナーとなる事で、スタートしたボランティア団体である当協会ですが、徐々にその活動の主旨が認められ、 爾来、関係機関からの幾多の出動要請を受託し「人犬」一体の救助捜索活動はその都度マスメディアで全国へPRされ重ねて地域社会で高い評価を頂いています。 今後、より充実した活動を進めるために更に努力しなけれぱと思っています。 その内の一つとして、認定審査会の統一化があります。他の救助犬組織とも連絡を取り合い、新たな基準作りを進めていきたいと思っています。
阪神大震災から12年が経ちます。 あのとき3頭の救助犬と6人の隊員で神戸にかけつけた情熱をもって、これからも活動を続けてまいりますので、今後とも皆様のご支援をお願い申し上げます。
▲ページ先頭へ